REQUIEM
Historical Murder Mystery Series

REQUIEM

鎮 魂 歌

歴史の亡霊が、真実を語る。

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System · ゲーム設計

三つの革新

同じ事件を何度遊んでも、同じ物語にならない。プレイヤー全員の推理と選択が、歴史そのものを書き換える。

I

32通りの個人エンディング

Personal Endings

推理の結果と秘密の選択で、あなただけの結末が決まる。同じ事件でも、全員が違う物語を持ち帰る。

II

歴史分岐エンディング

Historical Branching

プレイヤー全員の推理と投票が歴史を書き換える。あなたたちの結論に応じた歴史解説エンディング。

III

GMなしで、そのまま遊ぶ

進行カードが全部を導く

司会者を立てなくても、5〜8人がそのまま遊べる。オンライン対応。準備の重さを設計で削った。

5-8人

Players

プレイ人数

90-150分

Duration

プレイ時間

12歳以上

Age

対象年齢

対面 / Online

Mode

プレイ形式

配信・実況・動画化 OK

許可不要 — URL共有だけで準備ゼロ、すぐ配信できます

Why Requiem · 作り手の想い

なぜ、歴史で遊ぶのか

わたしにとって、歴史はずっと「暗記科目」でした。

何年に何が起きた。人の名前を覚えて、テストに書く。点数のための知識に、心が動くことはありませんでした。

歴史のことを、好きだと思ったことは一度もなかったのです。

でも、大人になって気づきました。

歴史とは——いろいろな人の想いが紡がれてきた、ひとつの大きな物語だったのです。

信長が夢見た天下、光秀が抱えた葛藤、秀吉の執念、家康の忍耐。教科書の一行一行の裏には、生きた人間の喜びや怒り、迷いや覚悟がありました。

単なる暗記ではなく、「実際にあったヒューマンドラマ」として触れたとき、歴史はおどろくほど面白くなりました。

あるとき、友人にマーダーミステリーというゲームに誘ってもらいました。

衝撃でした。

登場人物になりきって、自分の言葉で推理して、仲間と本気で議論する。あの没入感は、どんな教科書にも、どんな映像作品にもないものでした。

「こんなにも夢中になれる体験を、歴史でつくることができたら——きっと、楽しみながら学べるはず。」

胸が躍りました。それがREQUIEMのはじまりです。

子供たちには、友達と笑いながら歴史に出会ってほしい。テストのためではなく、「おもしろい!」という気持ちから歴史を好きになってほしい。

大人たちには、遊びを通じて思い出してほしい。歴史は人の想いの連なりであること。そして人の想いで動いてきた歴史は、かたちを変えながら繰り返されるということ。

その気づきは、きっと社会の中でも役に立ちます。そしてなにより、歴史を楽しめる心は、いくつになっても忘れたくない「童心」そのものだと思うのです。

いまの私たちがここにいるのは、この長い歴史の続きに生きているから。

ゲームを通じて歴史を楽しみ、人の想いに触れることで、子供も大人も、もっと感情豊かに、イキイキと生きていける。

そんな未来を、REQUIEMは目指しています。

遊んだあとに、歴史が少しだけ好きになる。

それが、REQUIEMのいちばんの願いです。

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